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STORY

開発の背景

なぜWebアプリ開発に取り組むのか

生成AIが身近なものになっていく中で、ただツールを使う側にとどまるのではなく、その仕組みを理解し、自分でも活用できるようになりたいと考えたことが、プログラミングを学び始めたきっかけでした。

もともと技術そのものへの興味はありましたが、学習を進める中で、自分の身の回りにある課題に目を向けるようになりました。特に、妻と一緒に毎週一週間分の夕飯の献立を考える時間が負担になっていたことから、「この手間を少しでも減らせる仕組みを自分で作れないか」と考えるようになりました。

そこから、単なる興味としてのプログラミングではなく、実際の課題を解決する手段としてWebアプリ開発に取り組むようになりました。実際にアプリを作り、使うことを前提に設計する中で、「技術は誰かの課題を解消するために使えるものだ」という実感を得るようになりました。

その後、環境データを蓄積・活用し、環境保全に役立てていくプロジェクトに関わる機会がありました。この経験を通して、技術が単なる効率化にとどまらず、社会課題の解決に向けた取り組みを支える手段として機能することを実感しました。

現在は、日常や現場で感じる課題に加え、社会的な課題や新しい取り組みに向き合う人の活動を、Webアプリ開発によって支えられるような人になることを目指しています。課題を抱えている人や、何かに挑戦しようとしている人のアイデアや取り組みを、実際に使える形にしていくことが、自分の役割だと考えています。

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